直線上に配置

結成総会(2007.03.04)

「九条の会」アピールに賛同し、広げるために
安佐南区安佐北区 九条の会(略称 安佐地区九条の会)」が結成されました


2006年6月、広島市立大学の平和研究所長浅井基文氏を講師に開催された広島医療生協主催の憲法学習会に、生協外からも多くの市民が参加しました。その終了後、特に計画があったわけではありませんでしたが、何人かの有志が集まり感想など話し合っている内に、安佐南区で「九条の会」のようなものがつくれないだろうかという話題になりました。どんなことが考えられるか、しばらく知恵を出し合おうということになり、以後、月に1回程度の会合が続けられるようになりました。話し合いの中で、安佐南区だけでなく、安佐北区も含め、いわゆる「安佐地区」の「九条の会」をつくることになり、呼びかけ人を募ることになりました。
2007年1月、第一回の呼びかけ人会議が開催され、「結成のよびかけ」や3月に結成総会を行うことなどを確認し合いました。
こうした準備期間を経て、2007年3月4日、祇園公民館で180人が参加して「安佐南区・安佐北区九条の会」(略称 安佐地区九条の会)の結成総会が行われました。
開会すると社会福祉法人「あさみなみ」のパーカッション隊の演奏が始まり、会場は一気に盛り上がりました。フラ・レインボウやシャルウィ・コーラスも登場しました。高校生も平和への思いを発言しました。続いて登壇した弁護士の石口俊一氏は「私たち主権者が声を挙げるとき−憲法九条とこどもたち−」と題して記念講演。参加者は熱心に聴き、憲法を守り生かすことの意味をあらためて確信して満場一致で「結成総会アピール」を採択しました。

 

トップ アイコントップページヘもどる





























冒頭から元気を会場一杯にひろげた社会福祉法人「あさみなみ」のパーカッション隊演奏。
篠笛の演奏も加わりました。
フラ・レインボーも登場。色鮮やかでした。
シャル・ウィ・コーラスの平和を願う歌声が響きました。会場の参加者と一体となった合唱。
石口弁護士の記念講演に聞き入る参加者のみなさん。
「わたしたち主権者が声をあげるとき」と題した記念講演に立った石口弁護士。
アップです。